11/05メモ (男性ボーカルのEQレシピ)

11/05メモ (男性ボーカルのEQレシピ)

ボーカルのEQレシピ(男性編)

ラップか歌うのかで変わってくるかと思いますが、基本的にはこんな感じのセッティングでいいと思います。

まずロー(100Hz以下、歌っている場合は200とか250とか)をカットし、第一フォルマント(今回は130Hzあたり)も下げておきます。

これだけでもだいぶスッキリしますが、中音域(500Hzあたり)と高域(12kHz以上)を持ち上げて、存在感やヌケ感を出します。

そのままだと高音のイヤな感じも上がってしまうので、最後に7kHzあたりを少し下げて完成です!

今日のトラックメイク

午前中は依頼曲をメイク。午後は、LASU ZINSEIIさん(Twitter)が家に遊びに来てくれたので、隣でマニピュレータのようなことをやっていました。

教えてもらったビートメイカーのFreddie Joachim、とてもいいですね。

ビートメイク後は家近くの喫茶店に一緒に入ったのですが、そこの店主さんが「長く続けるためにもこだわりは大事」とおっしゃっていたのを聞いて、ものすごくなるほどと思いました。

お客さんを呼びこむために、よくコンセプト作りだったり他との差別化をはかったりすると思うのですが、それ以上に、自分自身が長く続けるために(心の支えとして)こだわりが大事、ということでしょうか。