曲を作って売り込むのではなく、いい曲を作り続けて周りがほっとかない状態を目指そう

曲を作って売り込むのではなく、いい曲を作り続けて周りがほっとかない状態を目指そう

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

タイトルでほとんど自分の言いたいこと言ってるんですけど…

自分を売り込むのではなく、自分を高く評価してくれる人が現れるまで待とう

たまにいるらしいです。プロになるつもりがなかったのに、才能ありすぎてプロになる人。
どうせならそういう人を目指したいなって。

また、営業などで自分を売り込む場合、自分への評価がそんなに高くない状態でやり取りすることになってしまいます。逆に、「待ち」状態なら、近づいてくれる人はすでに自分に興味を持ってくれてることがほとんどなので、自分への評価も高いです。

そもそも自分の曲の価値って、自分がいいって思ってても相手(クライアントやリスナー)からイマイチだと思われたらイマイチな訳で。せっかく曲を作るなら、自分の曲を高く評価してくれるクライアントさんと一緒に働きたいですよね!

ちなみに、「いい曲とは?」の話は
http://piano-flava.com/2017/11/01/post-56/
で軽く触れているので見てほしいです。

苦手な分野を頑張って勉強してできるようになっても、はじめから得意な人にはかなわない

サッカー選手とかなら、11人しかフィールドにいないので、例えば苦手なシュートを克服するのとか大事かもしれませんが、作曲家の場合、苦手なジャンルや曲調は、他の作曲家に任せればいいと思います。

なので、自分の得意な曲調がわかったら、全力でそれらを作っていくのがいいのかなって。

終わりに

「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものだなと思います。

またこれに関連して、「好きなこと」「得意なこと」「求められてること」の3つの円の話(結構有名かも?)も、機会があれば話してみたいと思います。

それではまた~!