5/8メモ (友達の多さも実力のうち?)

5/8メモ (友達の多さも実力のうち?)

半分自分の考えを整理するために書いているので、読みにくかったらごめんなさい!

友達の多さも実力のうち?

きっかけはこちらの記事

4月まとめ。─長い旅が始まりました – Merry bad ending
http://merrybad.boo.jp/2018_april_report/

サウンドクリエイターユニットMerry bad endingさん(Twitter)のブログで、めっちゃ面白いブログなのですが、最新記事が、まさに自分が最近考えてることについての内容でした。

フリーランスで仕事が来ない理由って

・作品が良くない(映像やゲームに使いづらい)
・私を知っている人が少ない

このどちらかだと思ってます。

上記のように書かれているのですが、自分も同じこと感じていて…

私を知ってもらうこと、めっちゃ大事だと思うんですよ。

 

もちろん最低限の作曲スキルは必要ですが、自分含め、もっと自分自身の存在を知ってもらう努力をするべきかなと。

つまりある程度作曲スキルを身につければ、次のフェーズとして、どれだけ自分を認知してもらうかを意識して活動しよう、ということですね。自分自身の(あるいは自分の曲の)「届け方」という言い方でもいいかもしれません。

実際上記のブログの作曲家さんは、先月、知り合いを増やして宣伝することに注力し、カンヌ参加作品のトレーラーの作曲を受注されたそうです。

 

そして、逆説的ですが、自分を知ってもらう、自分の曲を聞いてもらうためには、相手を知る、まわりの作曲家さんの曲を聞くのが大事かなという気がしています。

まとめ

今回の記事のタイトルでは「友達の多さ」としましたが、「知人」でも「ビジネスパートナー」でもなんでもいいです。

言い換えると「技術力」と「営業力」の両輪というか。営業って、自分を売り込むというよりも、相手とモノ(やサービス)をつなげるコミュニケーションそのものだと思いますし。

なので積極的に自分を売り込む必要は無いですが、自分自身をどう見せるか、そこを意識して曲作りをするかしないかで、結果が大きく変わってくると思います。

やるからには売れっ子作曲家になりたいですよね!

PIANO FLAVAでした。

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最近トラックメイクについての技術的な記事を書けていないので、次あたりは書いてみようかなと思います。