ヒップホップのビートメイクのコツ4:キックにゴーストノートを入れてみよう

ヒップホップのビートメイクのコツ4:キックにゴーストノートを入れてみよう

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

今回は、キック(=バスドラム)にゴーストノートを入れて、グルーブを出してみよう!です。

第一回~第三回
ヒップホップのビートメイクのコツ1:ウワネタをループさせよ
ヒップホップのビートメイクのコツ2:スネアの音色にこだわれ!
ヒップホップのビートメイクのコツ3:音圧感のあるドラムサウンド

それではどうぞ!!

ゴーストノートとは?

楽譜には記載されず、また聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな音で演奏される装飾音のことです。

ドラムまたはベースで使われることがほとんどだと思います。

言葉で説明するのはやや難しいので、さっそくゴーストノートの入れ方を解説してみます!

ゴーストノートを入れてみる

まず、基本のドラムパターンはこんな感じ

Before(BPM92)

上からキック1、キック2、スネア、ハイハットです。

簡単のために、キックだけで聞いてみます。

キックのみ

これにゴーストノートを入れると

キックにゴーストノートを入れてみる

赤のトラックがゴーストノートです!

キックやスネアより細かいリズム/タイミング(今回は32分)で入る感じですね。

全体を聞くと・・・

After

Beforeと比べると、グルーブ感が増しているのがわかると思います。

Before(再掲)

実際のゴーストノートはもう少し音量が小さくても大丈夫です。

ちなみに仮のウワネタを入れてみるとこんな感じ

上ネタあり

まとめ

というわけで今回はここまで!

ポイントは、メインのキックとは別の音色を使うことですね。

また今回はキックにゴーストノートを入れてみましたが、例えばロックやポップスだと、スネアにゴーストノートを入れることも多いです。
ただしキックとスネア両方に入れるのは、ちょっとやりすぎな気もしますね。

それではまた!PIANO FLAVAでした~