短時間でサクッと曲作って公開するほうが時代にあっているかもしれない

短時間でサクッと曲作って公開するほうが時代にあっているかもしれない

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

前から感じていることなのですが、最近は、きっちり一曲一曲形にして作品として公開するよりも、どんどん作ってどんどん公開する方が今風だなという気がしています。

別にアルバムやEPでのリリースを否定するわけではないし、まとまった作品を出すのはすごく意義のあることなのですが。

というわけで、今回は表題について書いてみたいと思います。文章多めですがどうぞ!

SNSの威力

まず、TwitterだったりInstagramだったり、そういったSNSは「ひとつの物事に一貫して熱中している(=アウトプットしている)」姿が一番応援されます。

知り合いに、風景描写がめちゃくちゃうまいイラストレーターさんがいらっしゃるのですが、ものすごくコンスタントに自身が描かれたイラストをTwitterに投稿されてて、フォロワー数も一年間で5000人ぐらい増えています。

RTもバンバンされてて、Twitterは拡散力の強いメディアだな~と改めて思ったわけですが…

まとまった曲を聞くにはエネルギーがいる!?

で、ここからが本題なんですが、スマホでSNSを見ることに慣れてしまうと、例えばpixivでイラストを探したり、SpotifyやApple Musicで曲をdigるのって、実はエネルギーが必要なんですね。

自分は音楽好きなんで体力が必要とか全然思わないのですが、アルバムのかわりにEPが普及したのって、それも関係しているのかなという気もしています。

Twitterでまわってきた(=ほかの人がいいなと思った)イラストや曲だけを見たり聞いてる人がほとんどというか。

なので、そういう人たちに向けて、話題性のある作品をSNSにさくっと投下することで自分のことを知ってもらう、というプロセスが今の時代大事なのかなと思いました。

ある意味じっくり時間をかけて曲を完成させる能力よりも、短時間にサクッと作ってサクッと公開する能力だったり、あとは「自分の見せ方」だったり。

まとめ

というわけで、最近思っていることを簡単に文章にまとめてみました。

もちろん最終的には本人の力量も大切ですが、いい作品ができたから公開する、と、認知されるために作品を作る、の違いは大きいですよね。

それではまた!PIANO FLAVAでした。