2018年5月のまとめ 収入4万6千円 ポエトリーリーディングのアルバム作りました

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

今月も月のまとめを書いてみました。それではどうぞ!

先月:2018年4月のまとめ 収入7万9千円 ギレンの野望にハマっています

5月度収益

トラック制作(作曲):3曲
=26000円

声のミックス、マスタリング:8曲+α
=16000円

その他(オーディオストックなど):4500円

合計46500円

結論から言うと、先月より大幅ダウンです。

実はいただいた依頼の数自体は先月と同じかやや多いぐらいなのですが、今月中旬に体調を崩してしまって…
本当にすみません。ピアノだけのトラックの依頼をもらえたのは自信につながりました。

声のミックスやマスタリングは引き続き順調でした。

オーディオストック、今月は1曲も登録できなかったので、ちょっと本腰入れようと考えています。BGMもっと作りたいです!
ちなみに、先に曲のタイトル(一行説明)を決めてから作るのが自分なりのコツです。

ミックス・マスタリングで参加したアルバム:


criminal session. | criminally in.
https://criminallyinsanewww.bandcamp.com/album/criminal-session


Juke Chips EP | OMOIDE LABEL (Gnyonpix)
https://omoidelabel.bandcamp.com/album/juke-chips-ep

最近買った機材など

・Slate Digitalのサブスク

今さらですが、Slate Digitalのサブスクリプションに入りました。
めちゃめちゃいいですね。

特にVBC(バスコンプ)、VMR(チャンネルストリップ)、FG-X(マキシマイザー)の3つは欠かせないものになりました。
FG-Xだけだとやや音圧が上がりにくいので、Ozoneのマキシマイザーと併用が良さそうですが、試行錯誤中です。

・カエルカフェのサンプリングCD

昨日楽器屋さんで買いました。1000円。

ツイートまとめ

TKSさんと曲作りました。
Spotify→https://open.spotify.com/album/5bd52IeVFvHZdDOV4NhsI1

5/5に出したポエトリーリーディングのアルバム。好評みたいです!

https://soundcloud.com/piano_flava/sets/poetry-from-tender-darkness

ストイックに曲作るだけじゃなくて、人とのつながりを大事にしたい。

とても気に入っています。にんにん!

公開した記事

まさかの2本のみ。

5/8メモ (友達の多さも実力のうち?)

トラップのビートを組んでみよう!(ドラム編)

まとめ

継続性を身につけたいです(切実)

先ほどもいいましたが、来月はオーディオストックなどのBGM制作に力を入れたいなと。
さっきもCHEEBOWさんに、#春くるで提供した曲の評判良かったよ!とご連絡いただいたので。

目標はインストだけで10曲作りたい。

PIANO FLAVAでした!!

5/8メモ (友達の多さも実力のうち?)

半分自分の考えを整理するために書いているので、読みにくかったらごめんなさい!

友達の多さも実力のうち?

きっかけはこちらの記事

4月まとめ。─長い旅が始まりました – Merry bad ending
http://merrybad.boo.jp/2018_april_report/

サウンドクリエイターユニットMerry bad endingさん(Twitter)のブログで、めっちゃ面白いブログなのですが、最新記事が、まさに自分が最近考えてることについての内容でした。

フリーランスで仕事が来ない理由って

・作品が良くない(映像やゲームに使いづらい)
・私を知っている人が少ない

このどちらかだと思ってます。

上記のように書かれているのですが、自分も同じこと感じていて…

私を知ってもらうこと、めっちゃ大事だと思うんですよ。

 

もちろん最低限の作曲スキルは必要ですが、自分含め、もっと自分自身の存在を知ってもらう努力をするべきかなと。

つまりある程度作曲スキルを身につければ、次のフェーズとして、どれだけ自分を認知してもらうかを意識して活動しよう、ということですね。自分自身の(あるいは自分の曲の)「届け方」という言い方でもいいかもしれません。

実際上記のブログの作曲家さんは、先月、知り合いを増やして宣伝することに注力し、カンヌ参加作品のトレーラーの作曲を受注されたそうです。

 

そして、逆説的ですが、自分を知ってもらう、自分の曲を聞いてもらうためには、相手を知る、まわりの作曲家さんの曲を聞くのが大事かなという気がしています。

まとめ

今回の記事のタイトルでは「友達の多さ」としましたが、「知人」でも「ビジネスパートナー」でもなんでもいいです。

言い換えると「技術力」と「営業力」の両輪というか。営業って、自分を売り込むというよりも、相手とモノ(やサービス)をつなげるコミュニケーションそのものだと思いますし。

なので積極的に自分を売り込む必要は無いですが、自分自身をどう見せるか、そこを意識して曲作りをするかしないかで、結果が大きく変わってくると思います。

やるからには売れっ子作曲家になりたいですよね!

PIANO FLAVAでした。

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最近トラックメイクについての技術的な記事を書けていないので、次あたりは書いてみようかなと思います。