SpliceのEkali Drumkitがすごくいい

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

Ekaliっていうカナダ出身のDJ/トラックメイカーがいるのですが、その方がSpliceで自身のドラムキットを公開しています!

ものすごくいいです!

Ekaliとは?

Future Bass、R&B系のトラックメイカー。自身のビートがDrakeに使われたり、別の曲をSkrillexがリミックスしたりしています。

Awakening Mix Seriesと呼ばれるDJ MIXシリーズも有名。

SoundCloud

Awakening Mix Series

Ekali Drumkit

2018年12月現在、Vol.3まで出ているドラム音色オンリーのサンプルパック。

Splice上のジャンルはFuture Bassになっていますが、トラップでも十分使えると思います。

Ekali Drumkit Vol. 1

https://splice.com/sounds/splice/ekali-drumkit-volume-one

Ekali Drumkit Vol. 2

https://splice.com/sounds/splice/ekali-drumkit-volume-two

Ekali Drumkit Vol. 3

https://splice.com/sounds/splice/ekali-drumkit-volume-three

今日私がTwitterに上げた曲でも使っています!(キックやスネア)

https://twitter.com/piano_flava/status/1077524081845534720

実際のサウンドは、Spliceのサイトに飛んで確認してください!!

まとめ

というわけでEkali Drumkitの簡単な紹介でした。

ほかにSpliceでダウンロード可能なドラムワンショットだと

・Decap – Drums That Knock
・Dot Da Genius Drumkit
・Gazzo Essentials Vol. 1
・JayKode Classical Bass Sample Pack

あたりは本当によく使っています。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

関連リンク

インディーロックバンド「Said the Whale」の元メンバー!OWSLAの一員として活躍しているEkaliとは!
http://music-newsnetwork.com/?p=2187

My Top 5 Trap Drum Kits On Splice Sounds | Curtiss King Beats

Omnisphere 2.5で追加された音色について

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

Spectrasonicsの超ド級シンセ「Omnisphere」がバージョン2.5になって約4ヶ月が経ちましたが、意外と新しい音色について言及されていないので、この機会に書いてみたいと思います。

それではどうぞ!

新しく追加された音色リスト

Omnisphereを立ち上げて、カテゴリ「 Hardware Library 」を表示するか、またはこちらのサイトで確認できます。

Omnisphere 2.5 で新しく加わった音色 – makou’s peephole
https://www.makou.com/omnisphere-2-5/

Omnisphere全体の音色はこちらのサイトで確認できます。

Omnisphere 2.5 ライブラリ | Media Integration, Inc.
https://www.minet.jp/contents/info/omnisphere-library/

音色の傾向

往年のハードシンセの音色を再現したものが多いです。

いわゆるアナログシンセらしい音色だけでなく、例えば、

ローランドのヴォコーダー「VP-330」ぽい音色

VP03 – Angelic Ambience

「Minimoog Voyager」ぽい名前のオルガンベース

VYGR – Classic House 1

最近のトラップでも使えそうな音色も入っています。

KMINI – Dueling Triangles

Omnisphereの機能についてはこちらの動画がわかりすいですね。

まとめ

Omnisphere、実は結構使いどころ難しいのですが、ベース音色だったり、あとはメインのシンセ(Serumなど)と変化をつけるときに重宝すると思います。

ちなみにバージョン2.xからのアップデート方法は

Ver. 2.4ユーザー:Omnisphereを立ち上げて「 Get Updates」ボタンを押す

それ以外: Spectrasonicsのサイトのユーザーページからインストーラーをダウンロード

となっています。

それではまた!PIANO FLAVAでした

関連リンク

Omnisphere 2.5アップデートリリース、ハードウェア・シンセ統合機能を追加! | Media Integration, Inc
https://www.minet.jp/contents/info/spectrasonics_reveals_omnisphere-2-5/

短時間でサクッと曲作って公開するほうが時代にあっているかもしれない

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

前から感じていることなのですが、最近は、きっちり一曲一曲形にして作品として公開するよりも、どんどん作ってどんどん公開する方が今風だなという気がしています。

別にアルバムやEPでのリリースを否定するわけではないし、まとまった作品を出すのはすごく意義のあることなのですが。

というわけで、今回は表題について書いてみたいと思います。文章多めですがどうぞ!

SNSの威力

まず、TwitterだったりInstagramだったり、そういったSNSは「ひとつの物事に一貫して熱中している(=アウトプットしている)」姿が一番応援されます。

知り合いに、風景描写がめちゃくちゃうまいイラストレーターさんがいらっしゃるのですが、ものすごくコンスタントに自身が描かれたイラストをTwitterに投稿されてて、フォロワー数も一年間で5000人ぐらい増えています。

RTもバンバンされてて、Twitterは拡散力の強いメディアだな~と改めて思ったわけですが…

まとまった曲を聞くにはエネルギーがいる!?

で、ここからが本題なんですが、スマホでSNSを見ることに慣れてしまうと、例えばpixivでイラストを探したり、SpotifyやApple Musicで曲をdigるのって、実はエネルギーが必要なんですね。

自分は音楽好きなんで体力が必要とか全然思わないのですが、アルバムのかわりにEPが普及したのって、それも関係しているのかなという気もしています。

Twitterでまわってきた(=ほかの人がいいなと思った)イラストや曲だけを見たり聞いてる人がほとんどというか。

なので、そういう人たちに向けて、話題性のある作品をSNSにさくっと投下することで自分のことを知ってもらう、というプロセスが今の時代大事なのかなと思いました。

ある意味じっくり時間をかけて曲を完成させる能力よりも、短時間にサクッと作ってサクッと公開する能力だったり、あとは「自分の見せ方」だったり。

まとめ

というわけで、最近思っていることを簡単に文章にまとめてみました。

もちろん最終的には本人の力量も大切ですが、いい作品ができたから公開する、と、認知されるために作品を作る、の違いは大きいですよね。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

クラブDJ御用達!Beatportの魅力

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

Beatportという、ダンスミュージック専門の音楽配信サイトがあるのですが、日本語で解説している記事をあまりみかけないのでこの機会に書いてみたいと思います。

それではどうぞ!

Beatportとは?

クラブミュージックに特化した音楽配信サイトです。サービス開始は2004年。

テクノ、ハウス、トランス、ダブステップ、ドラムンベースなどの曲が、160万曲以上リリースされています(2018年12月現在)。

サイトは一部日本語化されていますが、基本的には英語です。ヒップホップやR&Bもあるんですけど、メインはEDM系ですね。

Beatport: DJ & Dance Music, Tracks & Mixes
https://www.beatport.com/

Beatportの魅力

iTunesなどとは違って、非圧縮のwavファイルが手に入るのも嬉しいんですけど、マイナーな音楽レーベル(主に海外)が数多く参加しているので、それらの曲を聞くのが楽しいです。

基本的にダンスミュージックのレーベルって、レーベルごとのカラーがあるんですけど、例えばテクノだけでもテクノ、テックハウス、ハードテクノ、メロディックテクノみたいに細かいジャンルがあり、その中でさらに細分化されたジャンルの曲のみを各レーベルがリリースしてます。

大きなレーベルからのリリースではない曲も、結構レベル高いんですよね。購入に至らなくても、試聴だけでも楽しいです!!

ときどき配布される割引クーポンも嬉しいポイント。

チャートについて

いわゆる売り上げランキングのほかに、世界中のDJがDJチャートを公開しています。

例えば、Armin van Buurenとか!
https://www.beatport.com/artist/armin-van-buuren/2228/charts

Beatport Sounds

いわゆるサンプルパックも販売されています。全体的に値段は高めなのですが、Beatportでしか手に入らないものも売っていたり。

Beatport Sounds
http://sounds.beatport.com/

まとめ

というわけで、音楽配信サイトBeatportの簡単な解説でしたがいかがでしたでしょうか?

最近だと、Native Instrumentsなどが主導する「Stems」規格のリリースも始まりました。

また個人的にも、密かに某レーベルからテクノトラックのリリースを企んでいるので、Beatportは毎日チェックしています。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

関連リンク

Beatportが好調らしい – TOMO HIRATA – BLOG
https://futuregroove.jp/tomohirata/beatport/

初めてのbeatport! (beatport 購入方法) | R135 TRACKS
http://r135.net/2017/10/07/howtousebeatport/

曲のプロジェクトファイルはGoogle Driveと外付けHDDで2重にバックアップしよう!

こんにちは!PIANO FLAVAです。

今回は、フリーのトラックメイカーの命綱でもあるプロジェクトファイル(=DAWのソングファイル)の管理方法と、バックアップの大切さについてです!!それではどうぞ。

おすすめのプロジェクトファイル管理方法

いろんな方法が考えられますが、私は以下のようにやっています。

1.パソコン内臓のHDD

ベースとなるストレージですね。ひとつの曲をひとつのファイルで管理するのではなく、曲ごとにフォルダを作って、作業の進行度合いにあわせて新規でどんどんファイルを保存していきます(01, 02, 03, …)。

全部上書き保存の場合、例えば保存中にDAWが落ちたりするとファイルが破損する危険性も(めったにありませんが)。

また曲を送った際に前の方がよかった!といわれても、ロールバックがやりやすいと思います。

2.オンラインストレージサービス

ここに、進行中のプロジェクトをどんどん放り込みます。

以前は専用のソフトが必要でしたが、いまはFirefoxなど普通のWebブラウザにドラッグ&ドロップでアップロードできます。

私の場合は、「個人名義の曲」と「依頼曲」のふたつ親フォルダをつくって、そのなかに、パソコン内臓HDDのフォルダと同じ名前のフォルダを作っています。

3.外付けHDD

プロジェクトが完了したら(=曲を納品したら)ここにも保存します。

自分の場合全部のファイルを入れていますが、最新のプロジェクトファイルと曲だけでいいかもしれませんね。

なぜバックアップが必要か

ずばり、パソコンは唐突に壊れるからです!

パソコンが壊れて、復旧に追われて納期に間に合わなくなったりしたら大変ですよね。

備えあれば憂いなしです!

オンラインストレージサービスはGoogle Driveがおすすめ!

他のオンラインサービス(DropboxやマイクロソフトのOneDrive)も試したのですが、クライアントとの共有が簡単で、アップロードの速度も速いのがGoogle Driveでした。

基本的にはWebブラウザからアクセスしますが、スマホの場合はアプリ版もあります。

ファイルをダウンロードしなくとも、ブラウザ/アプリ上で音楽ファイルや動画の視聴ができるのは頼もしいですね。

無料プラン(15GB)のほかに、有料プラン(100GB:230円、2TB:2300円など)がありますよ!

まとめ

というわけで、今回はプロジェクトファイルの管理とバックアップのお話でした。

もっといいやり方があれば是非教えてください!

そういえば、最近Google DriveがGoogle Oneという名前に名称変更したのかな…?(よくわかってない)

それではまた!PIANO FLAVAでした。

コード(和音)についてめっちゃわかりやすく解説します

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

Twitterでつぶやいたように年末の31日までこのブログ毎日更新する予定なのですが、せっかくなので、苦手な人も多いかもしれない音楽理論を、今日から何回かにわけてできるだけわかりやすく解説していこうと思います。

今回はコードについてです。それではどうぞ!

コードとは?

コード(=和音)とは、音高(=ピッチ)の異なる2つ以上の音が同時に響くことです。

クラシック的な音楽理論だと三和音、ジャズを含めたポピュラーミュージックだと四和音で解説されることが多いです。

コードネームの読み方

せっかくなので、一番ややこしい表記のコードで解説してみます。

!?

なんだこれは!?ですね。

ちなみにこれは「ド」「ミ♭」「ソ♯」「シ」からなる四和音です。鍵盤で表すと

ですね。順に説明します!

ほとんどのコードネームはこのように4つに分解できます(要素が省略される場合もあり)。

まずルート!よくベーシストはルートだけ弾いていればいいんだみたいなことが言われますが(もちろんそんなことはありません)そのルートですね。

つまりこの音をベースに、音がお団子のように積み重なってコードが作られているわけです。

ちなみに学校の音楽の授業で習ったと思うんですけど、ドレミファソラシドは英語でCDEFGAB

なので、今回のコードは根音が「C」だとわかります!

続いて、3度の音。

はじめにコードとは音の高さが違う音の響きだ、ってお話ししたと思うんですけど、この音の高低差(=音程)の単位が「度」です。

3度は「ちょい離れてる」です。

例えば「ド・ド」が1度、「ド・レ」が2度、「ド・ミ」が3度ですね。もちろん「ファ・ラ」も「シ・レ」も3度です(前者が長3度、後者が短3度)。

そして長3度のときは何も書かず、短3度のときだけ「m」を書きます。

今回はCm□□なので、ずばり「E♭」です!

続いて7度の音。7度は「けっこう離れてる」です。「ド・シ」や「レ・ド」とか。

長7度のときは「M7」、短7度のときは「7」と書きます(三和音の場合、7度の音はないので何も書きません)。

今回はC□M7□なので「B」ですね!

最後に5度の音。5度は「まあまあ離れてる」です。「ド・ソ」や「レ・ラ」などですね。

完全5度は無表記、減5度は「♭5または-5」増5度は「♯5または+5」になります・

今回はC□□#5なので「G♯」ですね。

というわけで、コード構成音が4つ決まりました!楽譜にすると

です!!読み方は「シーマイナーメジャーセブンスシャープファイブ」です。お疲れ様でした。

このルールを知っておくと、例えばE7というコードは

・ルートが「E」

・3度の音は何も書いてないので「G♯」

・5度の音も何も書いてないので「B」

・7度の音は7なので「D」(D#じゃないよ!!)

のようにわかりますね。

特殊なコード

基本的には上のやり方でコードトーンがわかるのですが、中には特殊なコードタイプもあります。例えばdimとか!

全部で5個です。一気に覚えてみましょう。

1. dim(ディミニッシュ)

短3度の積み重ねです。

三和音で説明される場合と四和音で説明される場合があります。Cが根音の場合(=Cdim)

2. aug(オーギュメント)

長3度の積み重ねです。

Caugは

3. sus4(サスフォー)

3度の音を4度に吊り上げます。

わりと出てきます。Csus4は

4. add9(アドナインス)

9度の音を足します。

9度の音は1オクターブ下げると2度なので、Cadd9は

5. 6(シックス)

長6度の音を足します。

C6は

となります!!

まとめ

今回はコードネームの読み方と特殊なコードを中心にお話しました。

音楽理論を知っておくと、既存曲の分析だったり、他の人と会話するときの共通言語として役立ちますよ!!

コード進行や、コードの機能(T, D, SD)、テンションについては次回以降説明します。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

参考サイト

ヤマハ | コードについて学ぶ
https://jp.yamaha.com/services/music_pal/study/chord/index.html

第9回「コード・理論編」 – ベロベロ音楽理論
http://d.hatena.ne.jp/veloveloriron/20101017/1287328627

【レビュー】MODO BASSはヒップホップに最適なベース音源だ

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

先月末IK Multimedia「MODO BASS」を買いました!結構いい感じで、さっそく実際の制作でも使っています。

というわけで今回は、MODO BASSを紹介します。それではどうぞ!

MODO BASSとは?

T-RackSや、iRigシリーズ、iLoud Micro MonitorなどでおなじみのIK Multimedia社による「物理モデリング・ベース音源」です。

ここで強調しておきたいのは、「物理モデリング」という点!

まずMODO BASS以外の、一般的なドラム、ベース、ギターなどのソフト音源は「サンプルベース音源」といって、実際の楽器をレコーディングした音が基になっています。

一方MODO BASSは「物理モデリング音源」なので、ギターそのもの(弦の張り方やピックアップの位置等)に加え、指の力加減、はてはピックの厚みまで、これらのパラメータを自由に変えてシミュレートします!

機能面の簡単な解説

一から全部自分でパラメータを決めてもいいんですけど、音色プリセットをもとにそこから微調整していくのがいいと思います。

自分がよく触るのは、ピックアップ(ブリッジ、ネック)とタッチの強さ、弦の太さ(=ゲージ)、あとはEQ部分ですね。

もちろんドロップDチューニングにするのもボタン一発です。

個人的にアンプの画面がカッコいいんですよね。ペダルもここから設定できます。

具体的なキースイッチなどは、こちらの動画がわかりやすいと思います!

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使ってみた感想とか

まず、音が結構リアル!

例えば他のベース音源って、一音一音は音が良くてもフレーズとして演奏したときにリアルじゃないというか、打ち込みっぽさを感じることがあります。

MODO BASSは、マウスベタ打ちでもそれなりに鳴ってくれます!サウンド自体も、低域ゴリゴリというよりは中音域が豊かな感じですね。

奏法は「指弾き」「ピック弾き」「スラップ」の3つで、操作できるパラメータも、多すぎず少なすぎずでわかりやすいです。

アンプは2種類だけなので、もしAmpliTubeを持っている方は、音源側のアンプをバイパスして、AmpliTubeを使うのも面白そうですね。

氏家克典さんのデモ

まとめ

他の方もおっしゃられてるように、スラップ奏法が少し弱いかな、という気はしますが、GUIもわかりやすく個人的にかなりおすすめのベース音源です。

そして、音色の傾向的に(=アグレッシブな音というよりは、他の楽器の縁の下の力持ち的なサウンド)、ロック系よりもポップスやヒップホップ、ソウルなどに向いていると感じました。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

おまけ

最初デモ版のダウンロード方法がわからなくて、Twitterで聞いて教えてもらいました!

公式サイト

https://www.ikmultimedia.com/products/modobass/

代理店(HOOK UP)

https://hookup.co.jp/products/ik-multimedia/modo-bass

「みんなのツイッター分析」を私もやってみた!

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

突然ですが、音楽家のカンナミユートさんのブログで紹介されていた「みんなのツイッター分析」を私もやってみました!

「みんなのツイッター分析」とは?

わかるくん(中の人:@kei31さん)によるツイート分析サービスです。

影響力がわかるサービスは他にもありますが、アドバイスをもらえるのは嬉しいですね!

フォームに入力したら、少し時間をおいて分析結果をリプしてもらえるとのことです!

やってみた結果!!

こんな感じ。「ゴールドツイッタラー」の称号をもらえました。ランク的には下の上ですね。

図を見てもわかるように、プロフィールを見てもらえる割合は高いのですが、そこからフォローにつながっていない!

というわけで、アイコンとプロフィール文をごっそり変えました。

変更前

変更後

いま思うと、前のプロフィールは堅かった!

あとは毎月のツイート自体を増やしたいですね。

まとめ

というわけで、「みんなのツイッター分析」の紹介でした。

分析内容に基づいてアドバイスをもらえるのは嬉しいですね。来年また挑戦してみようと思います。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

わかるくん@みんなのツイッター分析(@minnawakaru)さん | Twitter
https://twitter.com/minnawakaru

機材が増えれば増えるほど曲が作れなくなる!?プラグイン断捨離のススメ

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

今回は、プラグインを増やしすぎることの弊害と、プラグイン断捨離についてのお話です。それではどうぞ!

機材を増やしすぎると曲を作るスピードが遅くなる!かもしれない

まず私の場合、毎月複数のソフト音源やプラグインエフェクトを買い足しているわけですが、日に日に曲を作るスピードが低下しているのを実感しています。

トラックメイカーの場合基本的に作る曲数が収入に直結するので、これはヤバイ!

そこで出た結論が「プラグインの買いすぎ」でした。

もちろん制作のモチベーションを上げるという効果もあるのですが、実際には

・自由度が高すぎて、どのプラグインを使って曲を作ればいいかジャッジに困る

・使い込んでいない音源やエフェクトだと、その良さを引き出せない

という弊害があるように感じています。

つまり、これまで自分の中で築き上げてきた「作曲のルールやルーティーン」があいまいになってしまったわけですね。

これを解消するためには、ずばり「使うプラグインに制約を設ける」のがベストだと感じています。

プラグイン断捨離のススメ

というわけで、実際によく使うプラグインを厳選し、あまり使わないものは全部非表示にしてみましょう!

ほとんどのDAWで、プラグインの並び替えや、各プラグインの表示・非表示の切り替えができると思うので、その機能を利用してみます。

そして、絶対に使わないであろうものは、dllごとHDDから削除してしまいましょう!

これで制作スピードが元通りです!

まとめ

というわけで、プラグインを買いすぎることのデメリットと、プラグイン断捨離についてお話しました。

自分の中で制作のルールを作るのが大事ということですね。制約があると逆にクリエイティブになりますし。

ハードの機材(スピーカーとかラックのエフェクターとか)はまだしも、プラグイン買いすぎはあまりよくないな~と思った次第です。

それではまた!PIANO FLAVAでした。

FACTmagazineの名物企画「Against The Clock」が面白い

こんにちは。トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

今回は、様々なアーティストが10分以内に曲を作る「Against The Clock」を紹介します。それではどうぞ!

FACTmagazine「Against The Clock」とは?

もともとは隔月間の音楽/若者カルチャーの雑誌としてイギリスで発売されていたFACTmagazineが、2012年からオリジナルの動画コンテンツを作るようになり、そのひとつが今回紹介する「Against The Clock」です。

企画の趣旨は、「10分間でイチから曲を作ること!!」

YouTube再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLg5ScSqSDXsvXVvNqW42AjfOmPjIupYZH

おすすめアーティスト

Zaytoven
トラップミュージックが全米に広がる前からトラップを作っていたトラックメイカー。

制作スピードが半端ないですね。

Masayoshi Fujita
現在はロンドンを拠点に活動しているヴィブラフォン奏者/作曲家。

聴いたことがない音楽で、結構衝撃でした。

Efdemin
ベルリンの、ミニマル/テクノ系のアーティスト。

自分はこのAgainst The Clockではじめて知ったんですけど、めちゃめちゃカッコイイ…

MJ Cole
UKガラージ/ハウス系のアーティスト。

シンプルですが惹きこまれます。

まとめ

というわけで、Against The Clockの紹介でした。ビートメイカー寄りのアーティストがほとんどですが、プライベートスタジオも見れて面白いですね。

ほかにはTom MischやYaejiなども参戦していますよ。

それではまた!PIANO FLAVAでした。