曲のプロジェクトファイルはGoogle Driveと外付けHDDで2重にバックアップしよう!

こんにちは!PIANO FLAVAです。

今回は、フリーのトラックメイカーの命綱でもあるプロジェクトファイル(=DAWのソングファイル)の管理方法と、バックアップの大切さについてです!!それではどうぞ。

おすすめのプロジェクトファイル管理方法

いろんな方法が考えられますが、私は以下のようにやっています。

1.パソコン内臓のHDD

ベースとなるストレージですね。ひとつの曲をひとつのファイルで管理するのではなく、曲ごとにフォルダを作って、作業の進行度合いにあわせて新規でどんどんファイルを保存していきます(01, 02, 03, …)。

全部上書き保存の場合、例えば保存中にDAWが落ちたりするとファイルが破損する危険性も(めったにありませんが)。

また曲を送った際に前の方がよかった!といわれても、ロールバックがやりやすいと思います。

2.オンラインストレージサービス

ここに、進行中のプロジェクトをどんどん放り込みます。

以前は専用のソフトが必要でしたが、いまはFirefoxなど普通のWebブラウザにドラッグ&ドロップでアップロードできます。

私の場合は、「個人名義の曲」と「依頼曲」のふたつ親フォルダをつくって、そのなかに、パソコン内臓HDDのフォルダと同じ名前のフォルダを作っています。

3.外付けHDD

プロジェクトが完了したら(=曲を納品したら)ここにも保存します。

自分の場合全部のファイルを入れていますが、最新のプロジェクトファイルと曲だけでいいかもしれませんね。

なぜバックアップが必要か

ずばり、パソコンは唐突に壊れるからです!

パソコンが壊れて、復旧に追われて納期に間に合わなくなったりしたら大変ですよね。

備えあれば憂いなしです!

オンラインストレージサービスはGoogle Driveがおすすめ!

他のオンラインサービス(DropboxやマイクロソフトのOneDrive)も試したのですが、クライアントとの共有が簡単で、アップロードの速度も速いのがGoogle Driveでした。

基本的にはWebブラウザからアクセスしますが、スマホの場合はアプリ版もあります。

ファイルをダウンロードしなくとも、ブラウザ/アプリ上で音楽ファイルや動画の視聴ができるのは頼もしいですね。

無料プラン(15GB)のほかに、有料プラン(100GB:230円、2TB:2300円など)がありますよ!

まとめ

というわけで、今回はプロジェクトファイルの管理とバックアップのお話でした。

もっといいやり方があれば是非教えてください!

そういえば、最近Google DriveがGoogle Oneという名前に名称変更したのかな…?(よくわかってない)

それではまた!PIANO FLAVAでした。

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