Hip Hopトラックメイカーの私が2019年によく使った音源・エフェクトプラグイン

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

去年に引き続き、実際の制作でよく使ったソフトウェア音源・エフェクトを紹介します。

それではどうぞ!!

去年のまとめ

☆音源☆

Native Instruments – Kontakt系ライブラリ

去年に引き続き使用頻度高め!アコースティックピアノは、画像のMaverickをよく使いました。

また最近導入したBigWerks 808 GODS/808 KINGS(808ベース系のライブラリ)と Book Of Sounds(トラップ用のライブラリ)がすごく良くて、購入した次の日からガンガン使っています。

https://bigwerks.com/product/book-of-sounds-kontakt-library/

UVI – Synth Anthology 2

私のイチオシ音源。

いわゆるType Beat系のトラップって、ウワネタはシンプルにコードを鳴らすだけのものが多く、この音源がめちゃめちゃ使えます。

音色も古すぎず新しすぎずちょうどいい感じ。

https://www.uvi.net/jp/vintage-synth/synth-anthology-ii.html

Spectrasonics – Omnisphere 2

正直これまではあまり使う機会がなかったのですが、バージョン2.5でHardware Libraryが追加されました!

他社の音源よりもアナログシンセの特徴をうまく捉えていて、また純粋に音もいいのでよく使っています。

https://www.minet.jp/brand/spectrasonics/omnisphere2/

Xfer Records – Serum

相変わらずメインになりきれず… 悪いシンセでは決してないです!

各種サンプルライブラリ

私の場合ドラムの打ち込みは、メインとなるドラムループにキックやスネアを補強する形でやっているので、必然的に元のループが大事になってきます。

トラップではSpliceのMyles William & TITUS Collab Pack、クラシックなビートではOrigin SoundやTrue Samplesの印象が良かったです。

https://splice.com/sounds/splice/myles-william-titus-pack

☆エフェクトプラグイン☆

Slate Digitalのサブスク関連

メインで使っているのはVMR、VTM、FG-X辺りですが、Kilohearts製のプラグインも使えるようになり、こちらもよく使っています。

https://slatedigital.com/

Impulse Record – Convology XT

あまり人に教えたくないリバーブ。

他のコンボリューション・リバーブとは一線を画する質感で、センド&リターンではなくインサートで使っています。基本フリーで、良ければプリセットを買い足していく形ですね。

https://impulserecord.com/convology-xt/

iZotope Nectar 3

ボーカルミキシング用のプラグイン。

録音状態の良くないファイル(例えばスマホ録音とか)でアシスタント機能が真価を発揮します。その後、Mixノブで各セクションのDry/Wetを調節して、DAW側で他のエフェクトを使っていく感じです。

同じiZotopeでは、マスタリング用のOzone 8もよく使いました!こちらもアシスタント機能が優秀です。

https://www.izotope.com/en/products/nectar/features.html

MeldaProduction – MSaturator

いわゆるクリッパー系のプラグイン。

マスターに刺して、音をパキッとさせる用途に使っています。こちらもフリー。

https://www.meldaproduction.com/MSaturator

Waves – NLS(Non-Linear Summer)

最近導入しましたが良かったです。軽いし!

コンソール系のサチュプラグインですが、各トラックに差していったときに、他の製品よりも立体的な仕上がりになる気がしています。

https://www.waves.com/plugins/nls-non-linear-summer

ToneBoosters – ReelBus 4

テープシミュプラグイン。

音を良くするというよりは、例えばLofi Hip Hopを作るときに、これでwow, flutter効果を演出することが多いです。

https://www.toneboosters.com/tb_reelbus_v4.html

まとめ

今年実際の制作でよく使った音源・エフェクトを紹介しましたがいかがだったでしょうか!?

ちなみに、Native Instrumentsの音源はヒップホップより歌モノやFuture Bass系の曲を作るのに向いている気がしていて。

前回紹介したdopeVSTはMIDIライブラリ含めていいですよ~

エフェクトだとD16のDecimort 2も好きですね。

というわけでここまで! PIANO FLAVAでした。