最新Trapのドラムの打ち込み方【Type Beat】

最新Trapのドラムの打ち込み方【Type Beat】

こんにちは!トラックメイカーのPIANO FLAVAです。

前回の更新からだいぶ日にちが空きましたが、今日からまたコンスタントにブログ更新したいと思います!

さて今回は、今風のType Beatぽいトラップのドラムの作り方です。少し変わった、PIANO FLAVA流のドラムの組み方を書きたいと思います。

それではどうぞ!

完成系のビート(ウワネタは参考程度に)

プロジェクト概要

Project(Studio One)

完成トラック

画像の黄色いトラックがドラムです!

既存のドラムループからキックを抜く

まず、ネットでトラップのドラムループを入手します。市販のサンプルパックでも構いませんし、フリーダウンロードのものでも大丈夫です。

オリジナルのドラムループ

original drum loop

ちなみに、キック、スネア、ハットの関係はこんな感じ。

position (kick, snare)
position (hihat)

キックの音がダサいので、早速DAWの分割ツールでキックを取り除いてしまいましょう!

このとき、元のキックの位置にはハイハットを入れてみます。

トップループ(スネア&ハイハット)

top loop

キックを足す

続いて、カッコいい音のキックを足します!足すキックの場所は元のキックの位置で大丈夫です。

上がトップループ、下がキック

drum loop1

なかなかいい感じですね!

でも今度はスネアがダサい気がしてきたので、同じ要領でスネアを差し替えてみましょう。

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スネアを差し替える

トップループからスネアを取り除いて、元のスネアの位置にハイハットを入れます。このときキックのあった場所に足したハットとは違う音色がいいかも?

トップループからスネアを取り除く

drum loop2

そしてスネアを足しましょう。トラップのスネアは”それっぽい音”というのが存在するので、Splice等で入手しましょう。

上からハイハット、キック、スネア

これで基本のドラムループのできあがり!

あとはこれを倍の長さにして、最後の小節にフィルを入れたり、808 Bassや声ネタなどをいれて完成です!!

完成形のビート(再掲)

というわけで、最新Trapのドラムの打ち込み方でした。 次回もお楽しみに~!

PIANO FLAVAでした。